2018/03/19 | Garden / ガーデン
少しずつ暖かくなって、
Garenにも春がやってきました
2年前に子供たちと植えた水仙も少しずつ花を咲かせてます


つくしもたくさんあります

こちらは長男の作品

こちらは、子供たちが作った
秘密基地らしいです

ハートのテーブルといす
Mちゃんサイズにぴったり
山のお仕事の時に作った作品

子供と一緒に昨年収穫したいろんな種を
蒔きました
強いやつは出てくるだろうね~
これはミントが芽を出してきました

これは、昨年のポピーのこぼれ種からの芽がでてました

次男坊はこれの名人です

四葉のクローバー

クリスマスローズ
何とも言えない色合い

フキノトウ

桜もつぼみ
もうすぐです!!

そして、今年は、蜂を飼おうと思ってます
美味しい蜜がとれますように!!

春の訪れは、なんだかウキウキします
宿泊の方に喜んでいただけるようにと
お庭づくりをしております
みなさまのお越しをお待ちしております
豊かな大自然と共に
Rulo Classic

2018/02/01 | Farm / ファーム, ゲストハウス, 山のフィールド, 自然の力
1月の恒例行事
無病息災を祈願する左義長さんも無事に終え、
2月を迎えました。

この冬の日課は山仕事。
現場は海部川の支流の山、標高約500メートル。

伐採跡地に木を植えるお仕事です。
山に入ると、「山から川へ、川から海へ、海から空へ、そして空から山へ」という循環を密に感じます。
最高の楽しみはお昼ご飯。
ここで食べるお昼ご飯は格別においしいです。

木には様々な用途がありますが、その一例をご紹介します。
花の季節になると、紫色の綺麗な花を咲かせていた海陽町八山の大桐。
見事な木でしたが、度重なる洪水に対する護岸工事の際に伐採されました。
そして、偶然のご縁から、この木でサーフボードを作るプロジェクトが始りました。




伐採後、工房に運び込まれた大桐。
木カズラをとる様子。
このカズラが鎧のような役割を果たし、約80年間、台風などから折れずに育ったと聞きました。

I氏の指導の下、製材に出しました。

製材してから約3年間、自然乾燥。

製作風景

実際に海に出てテスト。

このような作品になりました。

製材で出た外側の部分は捨てずに保管し、
古代スタイルのサーフボードに。


美しい木目ですね。(´▽`)
ちなみに、木の皮の部分は土に戻し、作業で出た端材は先で紹介した左義長さんで囃して(焼いて)いただき、
この木も、山から川へ、川から海へ、そして空へと辿り着きました。
さて、子供たちはというと・・・
山へダイダイ刈りに行きました。

ありがとう、ご苦労様でした。(´▽`)
ご褒美に、ゲストハウスでお友達と一緒に魚を焼いて食べましょう。

子供たちは大喜びです。(´▽`)
こちらはゲストハウスで自家栽培ホーリーバジルのチャイを楽しむ
パタゴニア ストアスタッフさん達。(´▽`)

女性スタッフさんたちは、庭のハーブ刈りを楽しんでおられました。

田んぼと畑の土つくりも進行中です。
もみ殻燻炭を作る際にもみ殻の上で踊るMちゃん。(´▽`)

昔ながらのもみ殻燻炭と糠を混ぜた肥料を作り、田んぼや畑に投入しています。

そんなこんなの毎日です。(´▽`)
寒い日が続きますが、
皆様、ますます元気にお過ごしください。
豊かな大自然と共に
Rulo Classic
