2020/11/01 | Farm / ファーム, news, 商品一覧, 未分類
おかげさまで、
今年も無事にホーリーバジルの収穫を終え、皆様からのご注文を承っております。
2020年度のホーリーバジルの観察日記を綴りましたので、よろしければご覧ください。
10月末、朝日に照らされながら今季最後の収穫を終えました。
5月14日、育苗中のホーリーバジル
5月28日、定植する畑の畝たて
5月30日、定植作業の準備
5月31日、定植作業。野菜の場合は雨天時の定植は不向きとされますが、ルロクラシックでは雨天時を選んで定植します。これにより、定植時の水やりを自然に任せられるからです。
定植された、赤ちゃんホーリーバジル
6月7日。苗を定植して、根が張るまでの水やりは、植物自らが水を求めて根を伸ばすように畝間に水を張る畝間潅水を行っています。
6月17日、ここまで成長すると自然の恵みに委ねて水やりは行わず、雨と夜露・朝露のみを吸収して育ちます。これにより、過酷な状態で育つため、強い生命力が養われ、香り高く成長します。
9月8日、朝日に照らされるホーリーバジルたち
9月14日、定植から3か月たつと立派な花を咲かせます。
9月17日。摘心を繰り返し、まずは生食用に最適な状態に育てます。
夜明けとともに作業を開始、太陽が昇る前の一番良い状態で収穫作業を行います。
生食用のホーリーバジル
調理例: イワシの酢づけ オリーブオイルのマリネ
10月16日、ホーリーバジルティー用の収穫作業
作業中はとても良い香りに包まれるので、自然と笑みがこぼれるMikoママ。
収穫されたホーリーバジルを天日に干してから手作業で丁寧にカットします。
カットしたホーリーバジルを鉄窯で焙煎します。
こうしてルロクラシックのホーリーバジルは育ち、皆様のもとへお届けしております。
ルロクラシックのホーリーバジルティー
・30グラム入り ¥870- 税込み・送料別
・200グラムお徳用 ¥5800- 税込み・送料別
・400グラムお徳用 ¥10000- 税込み・送料込み
ご注文は、
担当者直通 090-4785-9510 にお電話いただくか、
info@ruloclassic.comまでメールにて承ります。
(メールにてご注文の際、3日経っても返信がない場合は、正常にメール受信されていないことありますのでお電話ください。)
皆様からのご注文をお待ちしております。
左 30グラム : 右 400グラム
お徳用パックは紙袋でのお届けになりますので、瓶に移し替えて保管していただくとよい状態で長く保存できます。お友達でシェアしていただくのもおすすめです。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AB-%E8%8C%B6%E8%91%89-30%EF%BD%87-%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%94%A3-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%EF%BC%88%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%EF%BC%89%E3%80%90%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%80%91/dp/B016MUJV8S
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便利なネット販売はAmazon・Norucaマーケットからご購入できます。
30グラムでのご注文の場合、こちらからご購入のほうが送料込みの設定になりますのでお得です。
* パッケージがNorucaマーケットのものになりますが、中身はルロクラシックのホーリーバジルです。
こちらも、合わせてご利用ください。
皆様にさわやかな風が届きますように。
豊かな大自然と共に
Rulo Classic
2020/06/10 | Garden / ガーデン, ゲストハウス, 未分類, 自然の力
新しい生活様式が始まり、子供たちの学校も再開しました。
皆さまにおかれましてはいかがおすごしでしょうか?
新たな生活の準備段階として、
ゲストハウスの運営や体験型食育交流イベントもなどもお休みさせていただいていますが、
ルロクラシックは普段通り、活発に活動しております。
皆さまに少しでも、ここ、宍喰での暮らしを共有していただければと思い、
足早ではありますが、冬から春にかけての取り組みをご紹介させていただきます。
室戸阿南海岸国定公園の朝焼け
加工なしの画像。私たちが暮らす日本の原風景です。
解体風景
構想3年、ついに築60年の古民家・自宅の大掛かりなリフォームを着工。
テーマは、「想い出を大切に」
リサイクル・リユースなど、祖父母が使っていた流し台や、Mikoママが子供のころに使っていたテーブルや椅子、廃材として捨てられかけていた材などが生まれ変わり、共に生活していくものとして加工しました。
カンナ掛け
製材所で捨てられかけていた、製品にならなかった材を曳きなおし、壁材に使用しました。

土間うち前のたたき
台所の床が傷んでいたため、大掛かりな補修をしました。

祖父母が住んでいた家の流し台や、解体される屋敷から譲り受けた材料を再利用しました。

土間うち前の段取り

土間うち

床のねだ仕込み
地元材・海部の杉を使用しました。


土壁の一部を抜き、2階との窓にして、ロフト風に

リフォーム中、冬の間は、ルロクラシック・ゲストハウスで家族で生活しました。

お手伝いしてくれたTくん
2年前にインターンでルロクラシックに来てくれた、東京の大学に通うTくん。
良いタイミングでお手伝いに来てくれました。

材を乾燥するお手伝いをするMちゃん

庭に砂利を敷きました。
山から流出した砂利、山や河川が抱える課題の産物を利用。
海陽町の森林の70%から80%を占める人工林の多くは杉やヒノキなどの針葉樹です。
治水力が弱い針葉樹は大雨が降ると表層を流れ出ます。
その際に地面を削り取りながら流れ出るので、河川に砂利が溜まり、
洪水の原因になっていると、言われています。

敷いた石で石積み遊び
花壇にはカンナ掛けで出たカンナ屑をマルチ代わりに利用しました。

サーフボード製造で出る樹脂の廃材を利用したステンドグラス風の窓


製作風景

家族みんなで作業
自らで行動した想い出は一生の宝物になる。
そんな想いで、みんなで作業しました。


廃材で庭に茶室を作り、お茶を楽しむMちゃん (笑)(´▽`)


ガーデンの秘密基地が大幅にアップデート。(笑)(´▽`)

秘密基地で食事中のMちゃん (笑)(´▽`)

早朝、庭のお花を楽しむMちゃん

なんとかカントカ、こんな感じになりました (´▽`)


Mikoママも作業


宍喰・大手海岸から見る朝焼け
家族みんなで自然環境豊かなゲストハウスで暮らし、新たな発見や課題に触れました。
欲張らずに一歩一歩進んでいくことの大切さ、物の大切さ、コト(行動)の大切さ、つながりの大切さ、
目の前のことに謙虚に取り組む姿勢など、多くの学びを与えていただく機会になりました。
お世話になりました皆さま、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!!
引き続き、よろしくお願い致します。
豊かな大自然と共に
Rulo Classic
