2020/02/15 | news, ゲストハウス, 未分類

日頃よりルロクラシックゲストハウスをご愛顧いただきありがとうございます。
現在、ゲストハウスのメンテナンスや、自宅の大掛かりなリフォーム中の為、
私たち田中家がゲストハウスで暮らしており、
宿泊営業ができずにお客様には大変ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。
未熟さからくる不手際や不都合な点が多々あり、反省を繰り返す毎日ではありますが、
3月31日(火)より営業を再開しますので、
皆さまには引き続きご贔屓いただきますよう、心からお願い申し上げます。
なお、3月31日(火)から7月31日(金)まで、ウェブサイトからの予約サイトは再開しましたので、
Bookingページからご確認の上、メールorお電話にて、ご予約いただければ幸いです。
*メールでのご予約の際、セキュリティー上の都合で、
お客様のメールを正確に受信できない場合がございます。
ウェブ上でご予約いただきましたお客様は自動返信メールを受信後、
2日以内に返信がない場合はお手数ですが、お電話にてご連絡ください。
担当者直通 TEL:090−4785−9510(田中)
2020年2月15日
ルロクラシック
代表 田中宗豊
2019/11/23 | news, 体験型食育交流イベント, 未分類, 農業体験
山のゆず畑からゲストハウスに移動し、昼食タイムはシンプルに。
春に自分たちで植えたお米と、Mikoちゃんの手作りみそを使った豚汁。
作業をしてお腹がペコペコの皆さん、気持ちの良い喰いっぷりでした。(´▽`)
そして、昼食後はまったりとトークセッション。
参加者Sさんが、「里山シンポジウム」という会に参加した際に学んだ、
「 Future Design 」
( フューチャーデザイン / 未来を設計する )についてのお話をしてくださいました。
今現在を生きている私たちが、子供たちや孫たち、さらに先の子孫のために、
良い住環境を引き継いでいくために何をすべきなのか? といった内容でした。
あまりにも素敵なお話をしてくださったので、それぞれが一度、宿題として持ち帰り、
明日、山登りの山頂でそれぞれの想いを発表しましょう。という事になりました。

。。。
さて!
素敵な想いにふけっていても作業は進みません。
その想いを行動に移しましょう。。。
という事で、みんなで採ってきたゆずを子供たちと共にしぼりましょう~ (´▽`)

まずは、ゆずの皮についた汚れを落とします。
2歳児Sちゃん、たわしでゴシゴシ綺麗にできましたね! (´▽`)
おみやげのゆず玉をみんなで分けてから、残りを搾っていきましょう~。

そして、ゆず搾り機で慎重に丁寧に、手際よく絞っていきます。
とてもシンプルな造りで、上部についた刃物で押し切りながら絞る構造なので、
慎重に慎重を重ね、作業します。

刃物を扱っているので、皆さん、真剣です。




はい、うまくしぼれました~!
ゆずの果汁は、徳島県南部ではゆず酢・ゆうの酢と呼ばれ、お酢の代わりに使われます。
今晩の献立、ちらし寿司に使いましょうね。
さて、無事に作業も終えたので、
今回の宿・まぜのおかオートキャンプ場に移動し、皆さんコテージにチェックイン。


まぜのおかオートキャンプ場は、とても設備が整っています。
100人規模の会議や食事会などにも使える、多目的スペース・交流等を完備していて、
充実の調理スペースや、木育を体験できるキッズスペースも完備されています。





早速、子供たちは何やら創り始めましたよ。(´▽`)

はい、こちら調理場です!
さあ、みんなで、今晩の料理をしましょう~!(´▽`)
こちらは、海部鞆浦漁港に水揚げされた3.5キロのハマチが2匹。

海部鞆浦漁港。。。
ここですね。(´▽`) https://goo.gl/maps/XvbEoNKcwHJ8MEZv8

(写真は、2018年4月 第7回とくしま海陽町体験型食育交流イベントより)

。。。
はい、まぜのおか交流棟調理場に戻ります!
ハマチを捌く先生は、「世界一おもしろい水産業へ」をコンセプトに水産ベンチャー会社を起業し、
那佐湾でカキの養殖事業から、学校教育まで幅広く活躍している、一般社団法人Disport代表・Tくん。
https://www.disport-j.com/

子供たちも先生の指導を受けながらハマチを捌きます。

おや、こちらは2歳児Sちゃん。
お父さんに玉ねぎの皮のむき方を教えてもらっています。(´▽`)

「ひとりでできたよ~!」ですって。(´▽`)

こちらは、お母さんたちと子供たちが野菜を切っています。

切った野菜を豪快に、鶏のお腹に詰め込んでいくTちゃん。

鶏の丸焼きは、子供たちが担当しました。(´▽`)

こちらは、Mikoちゃんの家庭菜園で育った大根の間引き菜です。
実は、この間引き菜(野菜の健全な生育を用意するために、間隔が詰まった状態にならないように間引いた若い葉っぱの状態の大根)が美味しいんです。(´▽`)

お母さんたちがお漬物にしてくれるようです。


みんなが、それぞれ手際よく調理していきます。
こちらは、ちらし寿司ですね。(´▽`)


おっと!
お父さん、真剣にハマチを捌いています。(´▽`)

そして、調理も終盤になり、笑顔がこぼれてきましたね。 (´▽`)


はい、こちら、木育広場・キッズスペースです。!!
大人たちが、料理に夢中になっている間に、
なんと、子供たちがすごい大作を創っていました!!(´▽`)

はい、こちら調理場です!
こちらは、お父さんたち、お刺身ができたようです。(´▽`)

程良くあぶらが乗っていて、美しく光っていますね!
(漁協の皆さん、ありがとうございます!!)
お父さんの誇らしげな表情にも注目です。(´▽`)

はい、こちら、木育広場・キッズスペースです。!!
わお~!!
子供たち、背が届かないところまで、塔を積み上げました~!!(´▽`)

そんなこんなの楽しい時間を過ごせたので、みんなの傑作、
ありがたく、みんなでいただきましょう~!!(´▽`)

鶏の丸焼き、上手にできましたね!!(´▽`)

こちらは、ハマチの潮汁。美味しゅうございました。(´▽`)

みんなで料理を堪能し、お腹がいっぱいになったので、
食後はコミュニケーション談笑タイム。
さてと、明日は山登りなので、おかたずけをしましょうね。
って、子供たちの大作はどうしましょうか? そこで、お父さんが一言、
「 人が作ったものは、いつかは壊れるんや、この後に使う人の為に綺麗にかたづけようか 」
ということで、とても潔い子供たちは、なんと、頭突きで破壊!!(´▽`)

気持ち良いね~~!!(´▽`)
で、おかたづけ。

綺麗に元通りです。

木育も素晴らしい。
そして、子供たちの創造力と潔良さにあっぱれですね!!(´▽`)
参加者の親御さんたちのメッセージは深く、足早に駆け抜けた午後の部。
さあ、Day2 は鈴ケ峰トレイルウォーキングです。
Day2 に続く。。。。
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今回の、第10回とくしま海陽町体験型交流イベントは、
Patagoniaが展開する食品、[ Patagonia Pro Visions ]からご協賛をいただきました。
協賛品は、参加者の皆さまに、心に残るギフトセットとしてお持ち帰りいただきました。
なぜ、アウトドア衣料メーカーのPatagoniaが食品事業を展開したのか?についてのサイトはこちらから。https://www.patagoniaprovisions.jp/pages/why-food-essay

