少しずつ暖かくなって、
Garenにも春がやってきました

2年前に子供たちと植えた水仙も少しずつ花を咲かせてます

 

 

 

 

つくしもたくさんあります

 

 

 

 

こちらは長男の作品

 

 

こちらは、子供たちが作った
秘密基地らしいです

 

 

ハートのテーブルといす
Mちゃんサイズにぴったり

山のお仕事の時に作った作品

 

 

子供と一緒に昨年収穫したいろんな種を
蒔きました
強いやつは出てくるだろうね~

これはミントが芽を出してきました

 

 

これは、昨年のポピーのこぼれ種からの芽がでてました

 

次男坊はこれの名人です

 

 

四葉のクローバー

 

 

クリスマスローズ

何とも言えない色合い

 

 

フキノトウ

桜もつぼみ
もうすぐです!!

 

 

そして、今年は、蜂を飼おうと思ってます
美味しい蜜がとれますように!!

 

 

 

 

春の訪れは、なんだかウキウキします

 

宿泊の方に喜んでいただけるようにと

お庭づくりをしております

みなさまのお越しをお待ちしております

 

 

豊かな大自然と共に
Rulo Classic

 

 

 

 

1月の恒例行事

無病息災を祈願する左義長さんも無事に終え、

2月を迎えました。

 

 

この冬の日課は山仕事。

現場は海部川の支流の山、標高約500メートル。

伐採跡地に木を植えるお仕事です。

山に入ると、「山から川へ、川から海へ、海から空へ、そして空から山へ」という循環を密に感じます。

 

最高の楽しみはお昼ご飯。

ここで食べるお昼ご飯は格別においしいです。

 

 

 

木には様々な用途がありますが、その一例をご紹介します。

 

花の季節になると、紫色の綺麗な花を咲かせていた海陽町八山の大桐。

見事な木でしたが、度重なる洪水に対する護岸工事の際に伐採されました。

そして、偶然のご縁から、この木でサーフボードを作るプロジェクトが始りました。

 

伐採後、工房に運び込まれた大桐。

 

木カズラをとる様子。

このカズラが鎧のような役割を果たし、約80年間、台風などから折れずに育ったと聞きました。

 

I氏の指導の下、製材に出しました。

 

製材してから約3年間、自然乾燥。

 

製作風景

 

実際に海に出てテスト。

 

このような作品になりました。

 

製材で出た外側の部分は捨てずに保管し、

古代スタイルのサーフボードに。

美しい木目ですね。(´▽`)

 

ちなみに、木の皮の部分は土に戻し、作業で出た端材は先で紹介した左義長さんで囃して(焼いて)いただき、

この木も、山から川へ、川から海へ、そして空へと辿り着きました。

 

 

さて、子供たちはというと・・・

山へダイダイ刈りに行きました。

ありがとう、ご苦労様でした。(´▽`)

 

ご褒美に、ゲストハウスでお友達と一緒に魚を焼いて食べましょう。

子供たちは大喜びです。(´▽`)

 

こちらはゲストハウスで自家栽培ホーリーバジルのチャイを楽しむ

パタゴニア ストアスタッフさん達。(´▽`)

女性スタッフさんたちは、庭のハーブ刈りを楽しんでおられました。

 

田んぼと畑の土つくりも進行中です。

もみ殻燻炭を作る際にもみ殻の上で踊るMちゃん。(´▽`)

 

昔ながらのもみ殻燻炭と糠を混ぜた肥料を作り、田んぼや畑に投入しています。

そんなこんなの毎日です。(´▽`)

 

寒い日が続きますが、

皆様、ますます元気にお過ごしください。

 

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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