まぜのおかオートキャンプ場さんとのタイアップ企画、

体験型食育交流イベントも4年目に入り7回目のイベントになりました。

 

まぜのおか 詳細ページ:http://www.kaifu.or.jp/nougyou2018.html

 

 

まずは準備から。

 

トラクターで代掻きを行い、植えしろをこしらえます。

 

 

トンボでならし作業。

 

 

除草剤を使用しないので、植える前の除草はとても大切です。

もちろん手作業で行います。

事前準備はここまで。

 

 

当日、線引き初挑戦のMIKOママ。

 

 

参加者さんの中には3年目の方もおられるので慣れたものなので、

線引きも手伝っていただきました。

 

 

お父さんに線を引いてもらっている間に、自然学習。

今回のテーマは 「 国定公園 」

 

ここは、室戸阿南海岸国定公園という、国が定めた自然公園の一部なので、

宍喰に生息する天然記念物や希少生物などについてや、

「 山から川へ、川から田んぼに、そして海へ 」

全ては繋がっている中で生活させていただいているという自然観で、

自分たちが食べるお米を植えてくださいね、という事を説明させていただきました。

 

 

はい、授業そっちのけでイモリとカエルに夢中の子供発見。

お約束ですね。(笑)

 

 

さあ、みんなで植えましょう~!!

 

 

 

 

ご近所のおばあちゃんも見に来てくれました。

 

 

植え終わって記念撮影。

ハイポーズ!!(笑)

 

 

皆さんに植えていただいた稲苗。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

次に続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月の恒例行事

無病息災を祈願する左義長さんも無事に終え、

2月を迎えました。

 

 

この冬の日課は山仕事。

現場は海部川の支流の山、標高約500メートル。

伐採跡地に木を植えるお仕事です。

山に入ると、「山から川へ、川から海へ、海から空へ、そして空から山へ」という循環を密に感じます。

 

最高の楽しみはお昼ご飯。

ここで食べるお昼ご飯は格別においしいです。

 

 

 

木には様々な用途がありますが、その一例をご紹介します。

 

花の季節になると、紫色の綺麗な花を咲かせていた海陽町八山の大桐。

見事な木でしたが、度重なる洪水に対する護岸工事の際に伐採されました。

そして、偶然のご縁から、この木でサーフボードを作るプロジェクトが始りました。

 

伐採後、工房に運び込まれた大桐。

 

木カズラをとる様子。

このカズラが鎧のような役割を果たし、約80年間、台風などから折れずに育ったと聞きました。

 

I氏の指導の下、製材に出しました。

 

製材してから約3年間、自然乾燥。

 

製作風景

 

実際に海に出てテスト。

 

このような作品になりました。

 

製材で出た外側の部分は捨てずに保管し、

古代スタイルのサーフボードに。

美しい木目ですね。(´▽`)

 

ちなみに、木の皮の部分は土に戻し、作業で出た端材は先で紹介した左義長さんで囃して(焼いて)いただき、

この木も、山から川へ、川から海へ、そして空へと辿り着きました。

 

 

さて、子供たちはというと・・・

山へダイダイ刈りに行きました。

ありがとう、ご苦労様でした。(´▽`)

 

ご褒美に、ゲストハウスでお友達と一緒に魚を焼いて食べましょう。

子供たちは大喜びです。(´▽`)

 

こちらはゲストハウスで自家栽培ホーリーバジルのチャイを楽しむ

パタゴニア ストアスタッフさん達。(´▽`)

女性スタッフさんたちは、庭のハーブ刈りを楽しんでおられました。

 

田んぼと畑の土つくりも進行中です。

もみ殻燻炭を作る際にもみ殻の上で踊るMちゃん。(´▽`)

 

昔ながらのもみ殻燻炭と糠を混ぜた肥料を作り、田んぼや畑に投入しています。

そんなこんなの毎日です。(´▽`)

 

寒い日が続きますが、

皆様、ますます元気にお過ごしください。

 

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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