体験型食育交流イベント 2日目

 

1日目に行った田植えの補植作業をしました。

おかげさまで、綺麗に植えることができました。

多少のばらつきはご愛敬ですね! (´▽`)

 

そして、参加者の皆さんとの集合場所、遊遊NASAへ。

美肌効果が特徴の温泉に入り、リフレッシュされた様子でした。

 

2日目の体験はタケノコ掘り。

清流・海部川を遡り、中流域の地域に移動。

 

海陽町役場 / 元気農業研究会のUさんにご指導いただきました。

 

実際に山に入る前に、タケノコの特徴や道具の使い方、

危険な事などについて教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ、山に入ります。(´▽`)

 

早速、発見。

皆さん、どんどん掘っていきます。(´▽`)

 

 

 

 

 

お母さんも頑張ります! (´▽`)

 

 

 

次のポイントに移動しましょう~。(´▽`)

 

お父さんも夢中で掘ります。(´▽`)

 

やった~! (´▽`)

 

 

 

そして、トレイルを進んでいくと、、、

 

 

清流・海部川や水田を一望できる、杉の伐採跡地に到着しました。

 

こういう環境を流れていった水が、田畑を通り、生活水に利用され、

その水が海に流れ、海の生態系とも密接な関係を保っているのですね。(´▽`)

 

この辺りでは、「炭焼きさん」と呼ばれる炭つくり職人が山に入り、

炭に適した樫などの広葉樹と建材に適した針葉樹をバランスよく育て、

必要な分だけの木を伐り自然界と共存しながら暮らし、

炭や薪が大切な熱源であった時代から、

戦後、高度経済成長期と共に、電気やガスなどのエネルギーに代わり、

多くの広葉樹を伐り建材に必要な針葉樹をたくさん植え過ぎ、

人工林の割合が多くなりすぎ、国産材の価格低下や担い手不足など、

様々な理由で管理が行き届かず、理想のバランスからずれているのが

現在の山の環境だと言えるそうです。

 

しかしながら、地域の方々にあたたかく見守られ、

のびのびと楽しめる環境があるのは素敵な事ですよね。

 

そんなことをお話ししていると、子供たちは何やら始めました。

「こおり鬼」ごっこ、みたいです。(´▽`)

無邪気に遊ぶ子供たち。

健やかで大らかな雰囲気に、良き原風景を見たように感じました。(´▽`)

 

さあ、大きな杉の木を中心に、みんなで記念撮影をとりましょう。

ハイ、ポーズ!! (´▽`)

 

そんなこんなの

「清流・海部川中流域でのタケノコ掘り」でした。

 

参加者の皆さま、ご指導いただきました皆様、

ありがとうございました。(´▽`)

 

 

次回は、

8月のホーリーバジル収穫体験や、11月のゆずの収穫体験を予定しています。

 

参加者を募集していますので、

皆さま、お誘いあわせでお気軽にお越しください。

 

ゲストハウスにご宿泊の方々向けのワークショップや、

学生さんや企業様向けの研修なども行っていますので、

そちらもお気軽にお問い合せ・お申し付けください。

 

ルロクラシックブログにお越しいただき、ありがとうございました。

皆さま、良い1日をお過ごしください。

 

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験型食育交流イベント 1日目 午後の部。

 

今回、参加者の皆さんが宿泊する、

太平洋 / 那佐半島、 那佐湾 を一望でき、温泉に入れる宿、

ふれあいの宿 遊遊NASA / 漁火の森 に移動しました。

TOP

 

なんと、海抜59メートル、

ここには、こんな良いスポットがあるのです。

(炊事場の施設を利用する際は、遊遊NASAに届け出が必要です)

 

乳ノ崎の裏側、那佐湾からの絶景。

 

そして、

ここの目玉は、那佐湾から手倉(海部川河口の横)に抜ける

トレイルが整備されていることです。

 

 

 

 

トレイルを抜けていくと、、、

 

手倉の浜に到着。

 

牟岐大島・出羽島・網代崎を望み、

みんなで記念撮影。(´▽`)

 

そのころ、漁火の森では、、、

 

お母様たちが火おこし体験~!! (´▽`)

 

今回は、「 炭を使わず、全て薪で料理する 」

という、ミッションです。

 

台風で倒れた風倒木を使ったので、

山もきれいになり、美味しく料理ができる、まさに、一石二鳥ですね。(´▽`)

 

いつもは、子供のための体験学習、、、

なんて感じでしたが、、、

 

いよいよ、お母さんたちの本領発揮です~!! (´▽`)

 

 

 

買出しに出ていたお父さんたちが戻り、

薪割りに精を出します。(´▽`) でも、サンダルで薪割りは危ないですよ。

 

カツオのたたきも、上手に出来ましたね。 (´▽`)

 

この頃には、言葉いらずの役割分担が成立。(´▽`)

大人も子供も、それぞれが自分の役割に精を出します。

 

 

 

みんなで目的を達成するために動いた、良い時間でした。(´▽`)

 

火を囲み、一緒にご飯を食べると、

自然と交流の場になりますね。(´▽`)

 

 

お母さんたちが

火をおこし、薪をくべ、炊き上げました。

お米は、昨年みんなで植えたお米です。

 

上手に炊けましたね。(´▽`)

 

懇親会では、自己紹介を兼ね、

住んでいる街のふるさと自慢大会を行いました。

 

中学生のお姉さんたちは、

とても素敵なスピーチを披露してくれました。(´▽`)

 

地域の若手起業家の皆さんにも参加していただきました。

 

移住者ばかりで作られた水産ベンチャー会社、

株式会社リブルは、水産という既存の産業に

ベンチャーの「新しきを生み出す」という要素をかけ合わせながら、

地元漁師さんらとも協働しながら、「世界一おもしろい水産業へ」をコンセプトに、

今までに無かった水産業を作るべく、様々なチャレンジをしているそうです。

 

那佐湾で行っているカキの養殖事業も、その一つだそうです。

https://reblue-k.com/

Re:Blue inc.(株式会社リブル)の皆さんと、遊遊NASAのMさん。

 

那佐半島の名称・乳ノ崎(ちのさき)の名の由来を、

歴史を通じてお話ししてくれた、Mさん。

 

一日中遊びつくしてもまだまだ元気な子供たち。

締めは、暗闇鬼ごっこ。(´▽`) 気を付けてね~。

 

そんなこんなの「 漁火の森 」編でした。

おつぎは、「 清流・海部川 中流域でのタケノコ掘り 」編につづく、、、

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 / 17123...最後 »
  • Categories

  • Archives

    • 2019 (7)
    • 2018 (16)
    • 2017 (15)
    • 2016 (11)
    • 2015 (22)
    • 2014 (17)