参加者の皆さんは、まぜのおかオートキャンプ場のコテージやキャンプサイトで宿泊し、

イベント2日目は、早朝 4時45分 集合で、漁業体験からスタートです。

 

 

海部鞆浦大敷漁業組合さんの虹マンボウ号で出港~!!

 

 

海上スタッフは一緒に出港、

陸上スタッフは朝ごはんの準備に分かれて裏方作業。

 

 

帰港しました~。

ブリを中心に大漁だった!!と大喜び。

 

 

みんなで記念撮影、ハイポーズ!!

船上で獲れたてのブリと石鯛の刺身と潮汁を作っていただき、組合のお座敷でいただきました。

 

 

とても美味しい~!!

 

 

船が帰ってくる前の市場は水揚げと競りの準備で大忙し。

そんな中でも親切に説明をしてくれました。

海部鞆浦大敷組合の皆様、漁協の皆様、ありがとうございました~!!

 

 

参加者の皆さんは、まぜのおかに戻り、休憩をとったのち、

昨日子供たちが炊いてくれたお米と豚汁で朝食をとり、

海陽町元気農場研究会の畑に移動。

 

 

サツマイモの定植と、枝豆の種植え、しょうがの種植えを行いました。

 

 

早朝からの漁業体験で少しお疲れ気味でしたが、

皆さん優しく植物と向き合っていました。

 

 

無事に定植を終え、

第4回 とくしま海陽町 体験型食育イベント 定植編が終了です。

ありがとうございました~!!

 

…..

 

ふっ~、と、

一息入れる間もなく、後片付けの後、

ホーリーバジルティーを販売していただいている 「道の駅・宍喰 すぎの子市場」の

7周年記念イベントにご挨拶に行くと、

偶然、参加者の一部の方々が宍喰海岸の浜で遊んでいました。

 

 

子供たちが浜遊びをしていると、

この時偶然出合った先輩サーファー(66歳でサーフィンをはじめ、現在69歳!!)に

サーフィンを教えてもらっていたのです。

 

 

「これはうれしいハプニング!!最高だ!!」と、

慌てて道具をとりに行き、みんなでサーフィン体験!!

 

 

みんなが思い思いの方法で波に向き合い、アプローチしていきます。

ここでも、大人は見守るだけ、子供たち自らが自分の想いで海と対話します。

早朝から動きっぱなしの子供たち、4時間ぶっ続けでサーフィン!!

彼らの体力と好奇心に脱帽です。

 

 

偶然の出合いから、彼らの海のライフスタイルが始りました。

お導きいただいた先輩に感謝いたします。

 

先輩の教えかたが上手だな~、と、感心していたのですが、

長年にわたり子供たちにサッカーを教えていたとのこと。納得です。

 

「子供らと遊ぶんが一番楽しいわ!!」とは先輩のお声。

 

 

約5時間かけて大阪や奈良など、遠方からお越しいただき、

イベントを通じ、自然と触れ合い、気付き、学び、

そして、こちらから誘うことなく、サーフィンに辿り着いたこと、本当にうれしく思います。

 

まぜのおかオートキャンプ場の皆様、ご近所の皆様、受け入れてくださる皆様、

皆々様のおかげです。

 

次は9月の収穫体験です。

皆さんに植えていただいた稲苗、大切に見守りますね。

 

皆さま、ありがとうございました~!!

 

 

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月の恒例行事

無病息災を祈願する左義長さんも無事に終え、

2月を迎えました。

 

 

この冬の日課は山仕事。

現場は海部川の支流の山、標高約500メートル。

伐採跡地に木を植えるお仕事です。

山に入ると、「山から川へ、川から海へ、海から空へ、そして空から山へ」という循環を密に感じます。

 

最高の楽しみはお昼ご飯。

ここで食べるお昼ご飯は格別においしいです。

 

 

 

木には様々な用途がありますが、その一例をご紹介します。

 

花の季節になると、紫色の綺麗な花を咲かせていた海陽町八山の大桐。

見事な木でしたが、度重なる洪水に対する護岸工事の際に伐採されました。

そして、偶然のご縁から、この木でサーフボードを作るプロジェクトが始りました。

 

伐採後、工房に運び込まれた大桐。

 

木カズラをとる様子。

このカズラが鎧のような役割を果たし、約80年間、台風などから折れずに育ったと聞きました。

 

I氏の指導の下、製材に出しました。

 

製材してから約3年間、自然乾燥。

 

製作風景

 

実際に海に出てテスト。

 

このような作品になりました。

 

製材で出た外側の部分は捨てずに保管し、

古代スタイルのサーフボードに。

美しい木目ですね。(´▽`)

 

ちなみに、木の皮の部分は土に戻し、作業で出た端材は先で紹介した左義長さんで囃して(焼いて)いただき、

この木も、山から川へ、川から海へ、そして空へと辿り着きました。

 

 

さて、子供たちはというと・・・

山へダイダイ刈りに行きました。

ありがとう、ご苦労様でした。(´▽`)

 

ご褒美に、ゲストハウスでお友達と一緒に魚を焼いて食べましょう。

子供たちは大喜びです。(´▽`)

 

こちらはゲストハウスで自家栽培ホーリーバジルのチャイを楽しむ

パタゴニア ストアスタッフさん達。(´▽`)

女性スタッフさんたちは、庭のハーブ刈りを楽しんでおられました。

 

田んぼと畑の土つくりも進行中です。

もみ殻燻炭を作る際にもみ殻の上で踊るMちゃん。(´▽`)

 

昔ながらのもみ殻燻炭と糠を混ぜた肥料を作り、田んぼや畑に投入しています。

そんなこんなの毎日です。(´▽`)

 

寒い日が続きますが、

皆様、ますます元気にお過ごしください。

 

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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