体験型食育交流イベント 1日目 午後の部。

 

今回、参加者の皆さんが宿泊する、

太平洋 / 那佐半島、 那佐湾 を一望でき、温泉に入れる宿、

ふれあいの宿 遊遊NASA / 漁火の森 に移動しました。

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なんと、海抜59メートル、

ここには、こんな良いスポットがあるのです。

(炊事場の施設を利用する際は、遊遊NASAに届け出が必要です)

 

乳ノ崎の裏側、那佐湾からの絶景。

 

そして、

ここの目玉は、那佐湾から手倉(海部川河口の横)に抜ける

トレイルが整備されていることです。

 

 

 

 

トレイルを抜けていくと、、、

 

手倉の浜に到着。

 

牟岐大島・出羽島・網代崎を望み、

みんなで記念撮影。(´▽`)

 

そのころ、漁火の森では、、、

 

お母様たちが火おこし体験~!! (´▽`)

 

今回は、「 炭を使わず、全て薪で料理する 」

という、ミッションです。

 

台風で倒れた風倒木を使ったので、

山もきれいになり、美味しく料理ができる、まさに、一石二鳥ですね。(´▽`)

 

いつもは、子供のための体験学習、、、

なんて感じでしたが、、、

 

いよいよ、お母さんたちの本領発揮です~!! (´▽`)

 

 

 

買出しに出ていたお父さんたちが戻り、

薪割りに精を出します。(´▽`) でも、サンダルで薪割りは危ないですよ。

 

カツオのたたきも、上手に出来ましたね。 (´▽`)

 

この頃には、言葉いらずの役割分担が成立。(´▽`)

大人も子供も、それぞれが自分の役割に精を出します。

 

 

 

みんなで目的を達成するために動いた、良い時間でした。(´▽`)

 

火を囲み、一緒にご飯を食べると、

自然と交流の場になりますね。(´▽`)

 

 

お母さんたちが

火をおこし、薪をくべ、炊き上げました。

お米は、昨年みんなで植えたお米です。

 

上手に炊けましたね。(´▽`)

 

懇親会では、自己紹介を兼ね、

住んでいる街のふるさと自慢大会を行いました。

 

中学生のお姉さんたちは、

とても素敵なスピーチを披露してくれました。(´▽`)

 

地域の若手起業家の皆さんにも参加していただきました。

 

移住者ばかりで作られた水産ベンチャー会社、

株式会社リブルは、水産という既存の産業に

ベンチャーの「新しきを生み出す」という要素をかけ合わせながら、

地元漁師さんらとも協働しながら、「世界一おもしろい水産業へ」をコンセプトに、

今までに無かった水産業を作るべく、様々なチャレンジをしているそうです。

 

那佐湾で行っているカキの養殖事業も、その一つだそうです。

https://reblue-k.com/

Re:Blue inc.(株式会社リブル)の皆さんと、遊遊NASAのMさん。

 

那佐半島の名称・乳ノ崎(ちのさき)の名の由来を、

歴史を通じてお話ししてくれた、Mさん。

 

一日中遊びつくしてもまだまだ元気な子供たち。

締めは、暗闇鬼ごっこ。(´▽`) 気を付けてね~。

 

そんなこんなの「 漁火の森 」編でした。

おつぎは、「 清流・海部川 中流域でのタケノコ掘り 」編につづく、、、

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年度、夏の大学生向けインターンシップ。

 

今回のインターンシップは、

「 社会の様々なフィールドで新しい価値を創造する起業家型リーダーを育成し、

社会のイノベーションに貢献するNPO法人 」 ETIC. (エティック) 様のプログラム、

” 地域ベンチャー留学 https://cvr.etic.or.jp/ ” のもと行われました。

 

暑い日が続いたり、経験したことがないような猛烈な台風が直撃したりという厳しい自然環境下のプログラムでしたので、

とにかく、” 体調管理に気を付けて、日々の営みに励みましょう ” を 合言葉に過ごしました。

 

 

お米とハーブの収穫時期にインターンシップが行われました。

 

 

お米の収穫をしたり、、、

 

 

 

ハーブの収穫をしたり、、、

 

 

 

 

 

体験型食育交流イベントのお手伝いで、昔ながらの脱穀体験をしたり、、、

 

 

 

 

 

 

 

お客様の前でお米についてのクイズをしたり、、、

 

自分たちで脱穀した藁を使ってカツオのたたきを作ったり、、、

 

みんなで収穫体験をしたり、、、

 

 

行政・観光協会向けのプレゼンテーションを行ったり、、、

 

 

 

藍染体験をしたり、、、

 

釣りをしたり、、、

 

サーフィンをしたり、、、

 

 

 

猛烈な台風を経験したり、、、

 

海陽町ブランドの地鶏・阿波尾鶏(あわおどり)の料理をしたり、、、

 

 

 

地域の盆踊りに参加したり、、、

 

薪を割って、釜でお米を炊いたり、、、

 

 

 

 

 

禅寺・城満寺でありがたいお話をお聞きしたり、、、

 

精米作業のお手伝いをしたり、、、

 

 

 

山のお仕事の現場に同行したり、、、

 

 

 

 

 

作業後に飯ごうで飯を炊き、美味い魚を食したり、、、

 

 

 

ここには書ききれないほどの色んなことがありました。

せっかく海陽町に来たんだから、多角的な視点でいろんな方々のもとで様々な事を経験したほうが良い、という事で

自ら動いて、興味を抱いた方々に彼らが自分でアポイントを取り、お手伝いをしてもらいました。

 

これは、地域の皆さんの受け入れがあってこそのことです。

ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

そして、次のステップに向けた新たな旅立ちの日、、、

 

T君 旅立ちの朝、ルロクラシック・田中家と共に

 

 

S君 旅立ちの日、

今回のミッションのコーディネーター、「 地方創成から日本創成を」をスローガンに、

実際に地域に住み、地域の一員として本物の地域資源を活かした仕事づくりやひとづくりを通して、

日本人が誇り、挑戦できる未来の創造を目指して日々行動している若手起業家、

「 一般社団法人ディスポート 」の皆様と共に、海陽町・コワーキングスペース 城山荘にて。

https://www.disport-j.com/

 

S君の旅立ちは、阿佐海岸鉄道・宍喰駅から、、、

 

ナイスコンビネーションの二人。

 

青春のおすそ分けをありがとう (笑) !!

 

地域の皆様、今回のミッションに携わっていただきました皆様、

誠にありがとうございました。

引き続き、ご指導のほどよろしくお願い致します。

 

 

豊かな大自然と共に

Rulo Classic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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